親綱支柱(ディンプルポスト)

 「ディンプルポイント」により親綱から人体への衝撃を吸収

特 長


1.ディンプルで衝撃吸収。高い安全性です。

2.兼用型で鋼製なのに8.7kgの軽さです。

3.開き角度15度により作業性、
  安全性を向上いたします。

4.平行方向、直行方向に使用できる兼用型です。

   

現場使用例  (画像をクリックすると拡大されます)



親綱支柱認定試験



 親綱支柱には落下阻止性能試験があり、図のようにして錘を自由落下させたとき、
 以下の2点が認定合格条件になっています。
  1.「親綱支柱各部に折損および亀裂なく、かつ、支柱がH鋼から離脱しないこと」
  2.「親綱支柱の頭の金具(親綱保持金具)から親綱が外れないこと」


ディンプルポイントが衝撃荷重を吸収し、人体への負担を軽減します。
※平行方向のみ100kgまで対応可能(当社試験)

■ ディンプルポイントとは ■
親綱支柱が曲がっている箇所があり、 この場所を「ディンプルポイント」といいます。
親綱から伝わる衝撃荷重を吸収し、掴み金物部への負担を和らげます。
さらにH型鋼から親綱支柱が外れるのを防ぎ、下部で作業中の方への
2次災害を防止します。

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使用禁止例 親綱以外の商品は取り付けないでください。

ご使用上の注意

1.設置取付前の確認。以下の事項を点検し、異常のないことを確認してください。
  もし異常があった場合は使用しないでください。
  各部材の変形、磨耗などの有無/取付金具など取付部の作動の異常の有無/
  緊張器の機能の異常の有無

2.隙間がなくなるまで鉄骨フランジに支柱取付部を差し込み、固定ボルトをしっかり締め付けてください。
   [締付けトルク:6.00kN(612kgf・cm)]
3.支柱のスパンは10m以下にしてください。
4.支柱を設置した作業床と床面または機械設備等との垂直距離に応じて使用できる支柱のスパンは
  L=4(H-3)mとします。
  Hは作業床と衝突のおそれがある床面または機械設備等との距離。ただし、Hは3.8m以上を確保してください。

5.兼用型
 ・ 平行方向、直交方向の両方の位置で使用できます。但し1スパン1人で使用してください。
 ・ 1本の支柱に対して2人以上は使用できません。

お問い合わせ先


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